特製缶バッジ制作時の注意点
初めてのお客様でも間違いなく、思い通りに制作して頂けるようにとコチラのページを設けさせていただきました。
オーダーをして頂く際に大切なポイント、注意点を記載しておりますので参考として頂ければと思います。
巻きしろにご注意下さい
どのような製作方法にしても、紙、及びブリキ素材の丸い板にデザインを印刷した上で、土台へ巻き付けるようにして缶バッジを作り上げる事となります。
つまり、巻きつけられる部分にデザインを施しても缶バッジの表面には現れないと言う事になります。
この缶バッジの構造を理解して頂いた上でデータを作って頂く事が大切な部分となります。
具体的な対処法
例えば、重要なキャッチフレーズやデザインに関しては巻きしろを避けて中央に配してプリントして頂いて確実に缶バッジの上面に出る様にしたり、背景は巻しろまで塗り足しを作って頂くと言った事。
また、創意工夫で巻きしろ部分から色を変えてみるとか、ブリキの場合には巻きしろにシワが出来ない為にオマケとなるようなフレーズを配してみる等も可能です。
背面アクセサリーの種類
常缶バッジの裏面についているパーツと言えばピン及び安全ピンかと思いますが、卸通販店ならではの柔軟性によりまして、その他の以下の様な格安なパーツへ入れ替えて作成する事が出来ます。
- ●クリップと安全ピン
- 安全ピンとクリップが合わさった物で、着けるスタイルを選べるタイプ
- ●ピンズタイプ
- 背面に針が垂直についており、別途留め具パーツを使って取り付けるタイプ
- ●マグネット
- 背面に磁石を入れてあるタイプで、鉄の壁などに貼り付ける事が出来ます。
- ●ストラップタイプ
- 携帯ストラップタイプの紐が取り付けられた物と、ボールチェーンが着いた物の2タイプがございます。
- ●栓抜きタイプ
- 裏面に栓抜き構造が設けられているタイプです。居酒屋等で重宝されます。
個包装の有無
別途代金を頂く事となりますが、激安価格で缶バッチを個包装する事も可能です。
個包装を考えているお客様は、お見積りの際にお伝え頂きますようお願い致します。
コチラのご注文を忘れてしまいますと、バラバラの状態でオリジナルの缶バッジをお届けする事となってしまいかねません。